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×××えびにっき

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にゃんこの話

   我が家には「小太郎」というにゃんこがいるのですが、今年の十月で四歳になります。
 小太郎は母上が大嫌いで、それは以前母上が怒鳴りながら追い掛け回したことがあるからで、そのトラウマで小太郎は母上のことが嫌いなのです。

 しかし、現在家のベランダを修理している今、わたしの部屋はベランダに置いてあったもので埋め尽くされ、わたしは自分の部屋にいられず、データもすべてノートのほうに移し、ノートパソで居間で仕事をしています。
 わたしの部屋で過ごすことが殆どだった小太郎も、寂しさに勝てずわたしのいる居間へと来るのですが、そこには母上がいます。

 小太郎の心理としては、
 ⇒母上には近付きたくない
 ⇒でもママ(わたしです)の傍にはいたい

 となっているワケでして、その結果、
 ⇒自分(小太郎自身)が静かにしていれば、母上には叱られない!
 と、小さな豆粒大の脳味噌で思い付いたらしく、そしてそれが性に合っていたらしく、今では、居間でのーんびりと過ごしています。

 更に、わたしが座っている座椅子の右隣に座ると、わたしが時折、仕事の途中で気分転換したいときなど、小太郎の身体をもみくちゃに触るのですが、それが気に入ったらしく、時間を見付けては、わたしの右隣に座り、腹を出し、「触って~!」とごろ寝します。

 もう四歳、人間の年齢にすると、二十八歳です。
 でも、わたしにとってはまだ四歳。
 なんだか、仔猫のままのような気がします。

 わたしが母上と飼っていた猫は、歴代で五匹いますが、その中でも、小太郎はミミに次ぐいい顔の猫で、Kりにも「シュッとしたカワイコちゃんだねぇ~!」と言います。
 亡くなったファンは、愛想のいい、ぶちゃいく君でした。
 でもKりは見たことないんですよ、小太郎を。
 タイミングが合わないまま、四歳になってしまいましたが、多分Kりが家に来ても、小太郎は恐くて隠れるでしょう。ビビリだから。
 そしてKりの猫に対する愛情表現は激しすぎるから。そんなだからラミたんにも「シャー!!」ってされるんだよ!! 
 
 最近は、小太郎が座椅子とわたしの尻の間に座り、大人しくしていることが多くなりました。
 でもそれをやられると、わたし座椅子によっかかれないんですよね…。

 可愛いので、許してしまいますが…。

 猫っていいよなー、と、しみじみ思います。


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